次回のコンサートアヴォス ピアノ カルテット山口公演 2015年1月14日(土)アスピラート(防府市)

演奏会スケジュールはMariko's HPに掲載しています。




ご報告です
突然のご報告になりますが、昨年末に新しい命を授かることができました。

只今、6ヶ月になります。

このような素晴らしい体験を頂くことができて、大変幸せに感じています。

6月5日東京での演奏会の後しばらくお休みを頂き、演奏活動の復帰は今のところ来年3月を予定しております。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。


 林満理子







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悲しいお別れ
今朝8時25分に母方の祖父が亡くなった。
小さい時から今日までずっと心の支えになってくれた祖父が、もうこの世に居ないなんてとても信じられない。
母や叔父には大変厳しい祖父も、私達孫には本当に優しい人だった。
以前日記にも書いたけど、私は両親が共働きで小さい時から母方の祖父母に面倒を見てもらっていた。
祖父母は94歳と90歳になってもとても仲が良かった。
戦争から無事に帰ってきた祖父とその留守をしっかり守った祖母。
2人には7人の子供が居て、孫は15人。
誰一人欠けることなく今日まできたから、みんなにとって祖父の他界のショックは大きい。
特に祖母の泣いている後姿を見るのは本当に辛かった。
納棺の際に係の方が手拭の一方を祖父の遺体に、もう一方を祖母に持たせ真ん中から裂き、2つになった手拭の一つを祖父の遺体に、もう一つを祖母に手渡しこう仰った。

「亡くなった人は年を取らないけど、生きている人は年を取って顔も変わる。だけどこの手拭を持っていれば、これを手掛かりにあの世に行ってもおじいさんに会えますよ。」

祖母はその手拭を小さくたたんで大事に胸にしまっていた。
このときから何だか祖母が違って見えた。
ご飯もしっかり食べて、しっかり眠り、「祖父の分まで頑張る」という気持ちになったようだった。

葬儀では「千の風になって」を歌った。
祖父に聴いてもらう最後の歌だからしっかり歌わなければと思いながらも、声を震わせないようにする事で精一杯だった。
情けない。

何だか今は胸が一杯でこれくらいにしかまとめられないけど、追々もっと祖父との思い出を書き出したいと思っている。

とにかく今は祖父に感謝の気持ちで一杯。

「おじいさん、今までたくさんの愛情を掛けてくれて本当に本当にありがとうございました」

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Famiglia
にぎやか〜。Family
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お久しぶり!
根城中☆同窓会同窓会
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取材して頂きました。取材風景
レンタルサーバーの選び方
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つやつや髪切りました。
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